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【産後の結婚式】大変だったこととデメリットについて。それでもやってよかった!【体験談】

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先日、産後2年半ほどたっていましたが結婚式をあげました!

今回は産後に結婚式をやってみての感想まとめです。

 

そもそも産後の結婚式になった理由

理由は2つあって、

・コロナ禍初期に結婚、妊娠したこと
・もともと人前が苦手で結婚式に憧れがなかったこと

そんなこんなで

「やる?やらない?どうする?」

と夫婦間でたまに話題に上がりつつ、気がつけば出産し子育てがはじまって、

正直なところ「もうやらないかな、別にやらなくていいかな」と思っていました。

 

ナシ婚派から一転、アリ婚へ

子どもも生まれ、子育てに追われる中で、ナシ婚がほぼ決定的になっていた私たち夫婦。

一転して、なぜ結婚式をやることになったのかというと、

きっかけはドラマか何かで結婚式のシーンを見たこと。

『子ども(娘)がいつか結婚して、結婚式に出ることになったら感動して泣けるね』

そんな話を夫婦でしたときに、

自分たちの両親も、かつて同じような話をしていたのかもしれない、と思い始め、

やっぱりやっておきたい…!と思い直しました。

 

産後の結婚式のリアル。

結婚式をあげたあと、

『やっぱり挙げてよかった!』

と満足した一方で、

産後に挙式したことで大変だったことやデメリットもあるなと思ったのも本音でした。

 

気になる、周りの人たちの反応

否定的なニュアンスがあるかは別として、

(両親は否定的ではなかったにしても)

『え、今更やるの?』 

という意見や、

『子育てしながら大丈夫?』

といった心配する声もありました。

ただ、私たちは家族のみの式にしたので、そこまで周りの反応を気にすることはなかったかも。

あとは、お祝儀の問題もありますよね。

結婚&出産ですでにもらっているのにまたもらう、というのも違う気がしたので、

私たちは家族婚ということもありお祝儀は要らないよと事前に伝えました。

 

ドレスをいちばん美しく着れる時期

とにかく身体がボロボロな産後。

私たちは産後2年が経っていて、(完母だったのですが)卒乳もしている状態でした。

でも、夜泣きは続くし、結婚式の準備期間に育休復帰もして、メンタル的にも疲れはかなり溜まり、目の下にはクマがくっきり。

ドレスの試着をしに行くときに、

『産む前に着たかったな…』

というのは正直なところ何度か思いました。

こんなボロボロな私がドレスを着ていいの?と思ったことも。

おそらく産後は、誰にとっても、ドレスをいちばん美しく着れるときではないんだと思います。

それでも一生に一度しか着る機会がないであろうウェディングドレスを着たとき、憧れがなかった私でさえ気持ちが高ぶりました。

↑ドレスはハツコエンドウのジャスミンです💓

 

打ち合わせ時の子どもどうする問題

結婚式って、打ち合わせが本当に多いんですよね…!

自分がホスト側になるまで、こんなにも決めることが多いとは知らなかった。。。

私たちの場合の打ち合わせ回数↓

・プランナーさんと×4回
・ドレス試着×2回
・小物合わせ×1回
・ヘアメイクリハーサル×1回

計8回も!💦

すべてで子どもを預ける必要があるわけではないですが、預けた方がスムーズに進むのも事実。

保育園に預けたり、両親に預けたり、いろいろと駆使してなんとかくぐり抜けた感じでした。

私たちの場合、両親が近くに住んでいることはかなりメリットだったなと思います。

それでも両親の予定が合わなくて打ち合わせに子どもを連れて行くことになったり、そんな日に限って子どもの体調が悪くなってしまったり…、

予定の変更も多々あった準備期間でした。

 

産後に数百万円の出費…

私たちは家族のみの挙式でしたが、

最終的に費用は200万円ごえ

結婚式って、本当にお金がかかります(やり方によってかなり変動はすると思いますが)!

この大金を、この1日のために使う・・・

幼子を抱えてすぐの時期だと、(少なくとも庶民の私には)「えいやー!」と勢いにまかせて使う気になかなかなれず、

『本当にいま、自分たちのためにこんなに使って大丈夫?』

というのはかなり自問自答したし、ときに懐疑的な気持ちになることもありました。

 

それでも、やってよかった。

やるかやらないか、迷いながらも踏み込んだ結婚式の世界。

たいへんな世界に足を突っ込んでしまった!と思ったこともありましたが、

終わってみるとやっぱりやってよかった!

何より両親が喜んでくれたことが一番嬉しかったかもしれません。

終わってみると、打ち合わせに子どもを連れてきて泣かれてしまいアタフタしたことも思い出として刻まれて、

多少の肌荒れやクマも、プロのメイクさんたちの力でなかったことにできた。

思い出が美化されている部分があることは否めないけれど、気に病んでいたことは取るに足らないことだったような気がしてしまうんですよね。(←不思議)

 

結婚式、やろうか迷ったら

この記事と出会った人はきっと結婚式をあげるか迷っている方々だと思います。

ただ、少しでもやりたい気持ちがあるのなら、式場見学だけでも早めにしてみるのがおすすめです。

人気の会場は見学から1年後の挙式なんてこともザラにある(みたいな)ので、

『まだ子どもはこんなに小さいけど大丈夫?』

というタイミングで見学に行ってしまっても問題はないかな(むしろいいかな)と思います。

ハナユメのオンライン相談 は自宅から無料で式場探しをサポートしてもらえるので、

まだ式場へ足を運ぶほどではないけど、ちょっと興味があるな程度の方にもおすすめです。

産後に結婚式やる?やらない?どうしよう。と悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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